![]()
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
滞在したホテルについて
イギリス国内での携帯電話・パソコン使用について
シェットランド諸島でのレンタカーについて
Blue & Brown トップページへ
2010年8月10日
今回は、母と二人で、イギリス11日間の旅です。
私は、5歳から編み物を始め、20代の前半に編み物の師範の資格を取りました。
それから様々な仕事に就きましたが、
いずれは編み物の仕事をしたいと思うようになりました。
編み物なら、どこに行っても、何歳になっても、できるから。
そして30歳のときに、イギリスのシェットランド諸島というところの伝統工芸の、
フェアアイルセーターと出会いました。
最初にフェアアイルを見たときは、「これだ!!」と、ビビっときました。
その後はフェアアイルをメインに、サイトを立ち上げ、教室も始めました。
今回の旅は、夫の両親が「行っておいで」と勧めてくれたものでした。
「まだ子供が小さいから」と言う私に、
「留守の間は、みんなで面倒見るから」と言ってくれたのです。
私1人では、さすがに不安だったので、
私と同じく、北欧の手工芸が好きな母を誘い、二人で行くことになったのです。
それにしても、半年前から計画し、飛行機の手配、ホテルの手配、
レンタカーの手配と、全て1人でやったので、分からないことも多く、正直大変でした。
現地で何かあったときに、すぐに連絡できるようにと、HISのロンドン支店で、飛行機とロンドンのホテルは手配しました。
HISロンドン支店は、本当によくやってくださいました。
ツアーではなく、個人での海外旅行の手続きは初めてだったけど、どうにかこうにか、今日を迎えることができました。
こうして、私達の旅は始まったのです。
当日の飛行機が午前11時ごろ発だったので、実家からだと時間的にきついということで、成田空港近くのホテルに前泊しました。
ホテルから空港までは、シャトルバスが出ていました。

今回は、British Airwaysを利用。

母と私の荷物です。
今回の荷物の重量制限が、23kgだったのですが、
とりあえず二人とも、20kg以内に収まりました。
今回最後まで悩んだのが、ノートパソコンを持っていくかどうか。
接続のことなど、分からないことが多かったので、せっかく持っていっても使えるかどうかわからなかったですが、とにかく持っていくことにしました。
さすがにスーツケースに入れるのは心配なので、手荷物用のバッグへ。

夏休みで成田が混んでいると言う噂を聞き、少し早めにと思ったら、
予定外に早く着きすぎてしまいました。
7時過ぎには成田に到着してしまい、British Airwaysのカウンターに行くと・・・
なんとチェックインは8時半だって!!
うわぁ、1時間以上もあるよ〜・・・
ということで、時間つぶしに空港内をぶらぶら。
やっぱり夏休みということもあって、人が多かったです。


BAのカウンターは、それほど混雑はしていませんでした。
そして出国手続きを終え、いざ搭乗口へ。 行ってきまーす!!

